濱田先生

こんばんは。 大宮はまだ眼科西口分院の 福岡詩麻です。 今日は、眼瞼下垂の手術の日でした。 並行して、濱田先生が外来をされていました。 ふたりが分院にそろうのは比較的めずらしいので、 写真を撮りました~。 現在は、 濱田先生⇒医療法人理事長、本院の院長 福岡⇒分院の院長 という関係ですが、 もともとは、東大病院では 濱田先生⇒オーベン 福岡⇒ネーベン でした。 「オーベン」というのは、上級医、指導医のことで 上という意味のドイツ語obenからきているそうです。 「ネーベン」は研修医のことです。 現在の東大眼科では、研修医の先生は 専門外来のグループをまわって、 たくさんの先生にそれぞれの専門について 教えてもらう形をとっていますが、 私が入局した当時は、研修医を上級医が一対一で指導していました。 濱田先生は、私の学生時代に 1ヶ月間の眼科実習をしたときからのオーベンですので、 1からというよりは、 まさにゼロから眼科について教えていただきました。 濱田先生の外来の後ろにすわって、 患者さんを一緒に診せていただいていた日々は、 たくさんの学びでいっぱいで、 忙しかったけれども、とても楽しい毎日でした。 濱田先生には、東大病院で勤務されていた間に 5人のネーベンがおり、 私が濱田先生が開業されて東大をはなれる前の 最後のネーベンになります。 医者としてのヒヨコ時代以前の タマゴ時代からの指導医ですから、 濱田先生はお父さん、 先輩ネーベンの先生方は、 お兄さん、お姉さん的存在でした。 私が内科研修医を1年終えて、眼科に入局したころ、 濱田先生は眼科の医局長をされていました。 東大病

本のご紹介〜Passion 受難を情熱に変えて

こんにちは。 大宮はまだ眼科西口分院の 福岡詩麻です。 私の東大医学部時代の同級生が 本を出版されました。 東大病院放射線科医師 前田恵理子さんが書かれた 『Passion (パッション) 〜受難を情熱に変えて〜 PART 1』 です。 アマゾン https://www.amazon.co.jp/dp/4909888004/ref=cm_sw_em_r_mt_awdo_p5G9CbDHJH1N8 学生時代から重症の喘息をかかえながらも 医師になり、 東大病院の放射線科医として大活躍され、 ご結婚、出産、 その後に肺ガンを自ら診断し、 現在も仕事をしながら闘病されています。 病気があるからできないこともあるけど、 病気があってもできることがある。 むしろ、 病気があったからこそ できることもあるのだと思います。 本を読んで、 度重なる病気に落ち込みながらも 前向きに病気や自分自身ととことん向き合い、 やりたいことをやり、 力強く生きている前田さんの エネルギーをいただきました!! たくさんの困難~受難を 生きる力~情熱に変える。 そんな姿にむしろこちらのほうが 勇気づけられました!! ぜひお読みください〜! 東大病院。 たくさんのことを教えていただいた場所です。 #勇気づけ

7月土曜日の担当医変更

大宮はまだ眼科西口分院の 2019年7月の土曜日の診察担当医が変更になりました。 7月20日 戸塚清人医師(さいたま赤十字病院 副部長) 7月27日 高本光子医師(さいたま赤十字病院 部長) どうぞよろしくお願いいたします。 担当医カレンダー随時更新しております。 お手数ですが、ご確認ください。 ⇒担当医カレンダーはこちら #診療案内

近視進行予防のサプリメント~クリアビジョンジュニアEX

お子さん、若い方の近視が年々増えてきています。 最近の統計では、高校生の6割以上、中学生の5割以上、小学生の3割以上が視力1.0未満であると報告されています。(文部科学省 平成29年度「学校保健統計調査」) 近視の程度が強い「強度近視」の有病率は、40歳以上で5%程度と推定され、強度近視は、失明原因の一つとなっています。 以前から、近視には遺伝が関係すると考えられていましたが、遺伝だけでなく生活習慣も関わることがわかってきています。 両親が近視でも、1日2時間以上屋外で過ごす子は近視になりにくく、屋外で過ごすことが近視の予防になるということです。 しかし、最近では、子どもたちが外遊びやスポーツをする時間は減ってきています。 慶應義塾大学近視研究チームは、太陽光に含まれるバイオレットライト(波長域360-400 nmの紫色の光)に近視進行抑制の効果があることを発見しました。 近視に関係する可能性のある遺伝子もみつかってきています。 バイオレットライトが、近視進行を抑制するメカニズムとして、EGR1(early growth response 1)遺伝子の発現が増えていることが 確認されたそうです。 食品成分をいろいろ調べたところ、「クロセチン」という成分が、EGR1遺伝子の発現量を増やすことがわかりました。 クロセチンは、くちなしやサフランに含まれる黄色い色素成分で、栗きんとん、パエリア、タクアンや冷やし中華の黄色はクロセチンによるものです。 近視は、眼軸(眼の奥行き)が伸びることで進みます。 クロセチンは近視誘導モデルのマウスで眼軸長の伸びをおさえて、近視の進行(屈折度数が近視

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