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  • 福岡詩麻

情報機器作業健診(旧VDT健診)

こんにちは。

大宮はまだ眼科西口分院

院長の福岡詩麻です。





様々な職場で パソコンなど 情報機器を使う作業を 「情報機器作業」と呼びます。 が増えています。


コンピュータを使用する作業は

VDT(Visual Display Terminals)作業

ともよばれます。



「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン」

が厚生労働省により、 制定されております。



その中で、 1日4時間以上

情報機器作業に従事する作業者のうち


・常時ディスプレイを注視、  または入力装置を操作

・休憩や作業姿勢の変更に制約


のいずれかの方と、


上記にあてはまらなくても

自覚症状のある方に対して、


定期的に 健康診断を行うことが 推奨されています。


>>旧VDT健診のガイドラインとの比較



情報機器作業健診では、 パソコンなどを用いた業務を行う方の、

眼精疲労や肉体的な 疲労、精神的な疲労の度合いを、

ガイドラインに記載された 検査の結果をもとに診断します。



その後、診断結果によって、 適切な改善指導を行ったり、

支障なく業務に従事できるよう 保健的な指導をすることで、


作業者の健康状態を改善に導き、 健康保持のための

予防対策を講じることができます。





当院での情報機器作業健診 (旧VDT健診)は完全予約制です。



企業健診をご希望のご担当者様は、

お電話もしくは お問い合わせフォームよりご相談ください。




#健診


(2021/12/7 一部改訂)

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