2026年8月1日から、期限切れの健康保険証では受診できません
- 福岡詩麻
- 6 日前
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期限切れの健康保険証を持参された場合の暫定的な対応は、2026年7月31日で終了しました。
従来の健康保険証は、2025年12月1日までにすべて有効期限が切れています。2026年7月までは、期限が切れていることに気づかず健康保険証をお持ちになった場合でも、保険の加入状況を当院で確認できれば、これまでと同じ窓口負担で受診できました。これは厚生労働省からの通知に基づく特別な対応で、今後の延長はありません。
受診の際にお持ちいただくもの
2026年8月1日以降は、次のいずれかを必ずお持ちください。
マイナ保険証(健康保険証として利用登録をしたマイナンバーカード)
資格確認書
健康保険組合や市区町村から届く「資格情報のお知らせ」は、「資格確認書」とは別の書類です。「資格情報のお知らせ」だけでは受付できませんので、届いた封筒の中身をあらためてご確認ください。


お持ちでない場合、お忘れになった場合
マイナ保険証もしくは資格確認書をお持ちでない場合や、保険の加入状況を確認できない場合は、窓口で医療費をいったん全額お支払いいただきます。その後、ご加入の健康保険組合や市区町村などへ療養費を申請していただくことで、保険給付分(医療費の7〜9割)の払い戻しを受けられます。
診察や治療が受けられなくなるわけではありませんので、その点はご安心ください。
マイナ保険証をお持ちの方へ
マイナ保険証は、マイナンバーカードに搭載されている電子証明書の有効期限が切れると利用できなくなります。有効期限は、原則として発行から5回目の誕生日までです。
※電子証明書の有効期限が切れたあとも、3か月間はマイナ保険証として利用できます。ただし電子証明書の有効期限が切れると、マイナンバーカードの健康保険証以外の機能は使えなくなりますので、お住まいの市区町村の窓口で速やかに更新の手続きをお願いいたします。
受診の前にご確認ください
受診の前に、マイナ保険証または資格確認書がお手元にあるか、それぞれの有効期限が切れていないかを今一度ご確認ください。
なお、資格確認書には有効期限があり、国民健康保険や後期高齢者医療制度にご加入の方は、新しい資格確認書が届いている場合があります。古いものと取り違えないよう、あわせてご確認をお願いいたします。
ご不明な点がありましたら、受付スタッフにお気軽にお声かけください。
どうぞよろしくお願いいたします。
大宮はまだ眼科西口分院
院長 福岡詩麻
理事長 濱田直紀




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