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リジュセア®ミニ点眼液0.025%による子どもの近視進行抑制治療-選定療養のご案内
大宮はまだ眼科西口分院では、子どもの近視進行抑制を目的とした点眼薬「リジュセア®ミニ点眼液0.025%」による治療を行っております。2026年6月より、この治療が選定療養の対象となります。 ■ 選定療養とは 選定療養とは、保険診療と保険外診療(自由診療)を組み合わせて受けられる制度です。2026年6月より、近視進行抑制治療に関わる診察料、処方料および必要な検査料が、新たに保険診療の対象となります。一方、点眼薬そのものの費用は、引き続き保険適用外で全額自己負担です。 ■ 費用について 診察料、処方料および眼科学的検査料は、保険外併用療養費として保険診療の対象です。 なお、眼科学的検査は、年2回まで、1回につき2種類までの算定です。 点眼薬の費用は、これまでどおり患者さんもしくは保護者の方にご負担いただきます。 【価格】 リジュセア®ミニ点眼液0.025% 1ヶ月1箱30本 4,000円 (税込) 開始時の体験治療3本 1,000円 (税込) くわしくは、下の表をご覧ください。 ■ 治療の注意点...
福岡詩麻
5月30日


低濃度アトロピン点眼薬 リジュセア®ミニ点眼液0.025%による子どもの近視進行抑制治療
大宮はまだ眼科西口分院では、低濃度アトロピン点眼薬 リジュセア®ミニ点眼液0.025%による近視進行抑制治療を2025/5/16(金)から行っております。 1日1回寝る前に点眼することで、近視の進行をおさえる治療です。 ※この治療は2026/6/1から選定療養の対象となります。 近視とは 眼球が前後に伸びて、眼球の奥行き(眼軸長)が長くなり、ピントが網膜に合わなくて遠くのものがぼやけて見える状態です。 眼球は、体が成長する時期に伸びることが多く、年齢が低いほど早く進みます。10代後半まで進行します。 近視が進行すると、大人になってから緑内障や網膜剥離、近視性黄斑症などの眼の病気になるリスクが高くなることがわかってきました。 近年ライフスタイルの変化により、世界的に、特にアジアで若い人の近視が増えていることが問題になっています。 近視の原因 近視の原因は、遺伝的な要因と環境的な要因が関係すると考えられています。 遺伝的な要因というのは、両親のいずれかもしくは両方が近視だと子どもも近視になりやすくなるということです。 近視を引き起こす主な環境要因とし
福岡詩麻
2025年5月11日


近視の増加-国際近視シンポジウム
こんにちは。 大宮はまだ眼科西口分院の福岡詩麻です。 今日は、国際近視シンポジウムで、近視について、いろいろな国の研究者の先生方のお話を聞いてきました。 このままだと、2050年には世界の人口の50%近くが近視になるかもしれない、そして、10%近くが強度近視になるかもしれな...
福岡詩麻
2019年9月11日


子どもの近視
こんにちは。 大宮はまだ眼科西口分院の福岡詩麻です。 お子さん、若い方の近視が年々増えています。裸眼視力1.0未満の小学生が約3分の1、10年前より5%増え、40年前の倍になっているということです。(学校保健統計調査より) 近視は、近くのものははっきり見えますが、遠くのものが見えにくい状態です。 見づらくなっていても、徐々になので、お子さん自身では見づらさに気づいていないことがよくあります。 メガネをかけると、よけい目が悪くなりますか?とご相談されることがありますが、目にあったメガネでは、目は悪くなりません。見やすくなって、目が楽になります。 お子さんが、目を細めたり、見づらそうにしていたら、早めに眼科に行って検査を受けることをお勧めします。 大宮はまだ眼科西口分院では、目の状態、ご希望にあわせて、近視に対するアドバイスや治療を行なっています。 ◎両眼視簡易検査器 (ワック) ◎低濃度アトロピン点眼 (近視進行予防の点眼) ◎眼鏡処方 ◎コンタクトレンズ処方 (当院では中学生以上) ◎多焦点ソフトコンタクトレンズ(近視進行抑制治療を目的として厚生
福岡詩麻
2019年9月10日
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