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「マイボーム腺機能不全と切らない霰粒腫治療」〜新潟市医師会眼科医会 オンラインセミナー

執筆者の写真: 福岡詩麻
福岡詩麻
2023年11月30日
読了時間: 2分

更新日:2024年4月21日

こんにちは。

大宮はまだ眼科西口分院

院長の福岡詩麻です。

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2023年10月半ばに

新潟市医師会眼科医会の定例会で

「マイボーム腺機能不全と

切らない霰粒腫治療」

について

お話しさせていただきました。

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私は丸一日

クリニックの外来の日だったので

現地にはうかがえず

オンラインでのセミナーとなりました。

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新潟市の会場に

お集まりいただいた先生方から

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講演後に

霰粒腫の点眼処方、

結膜肉芽種

(まぶたの裏側の結膜側に

飛び出したもの)、

子どもの霰粒腫治療などについて

ご質問いただきました。

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霰粒腫は、

非感染性の炎症性の肉芽腫です。

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感染によるものではないので

基本的には

抗菌薬の点眼や眼軟膏は

必要ありません。

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霰粒腫のできはじめ、

まぶたのあぶらが詰まるきっかけに

感染が疑われるときや、

麦粒腫との鑑別が難しい

(赤い、痛みがあるなどで

見分けるのがむずかしい)ときには、

抗菌薬の点眼や眼軟膏を処方します。

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霰粒腫の一番の

リスクファクターは、

眼瞼炎です。

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眼瞼炎があると

霰粒腫にかかりやすくなり、

再発も多くなります。

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まぶたの縁に炎症が強い

(後部眼瞼炎)に対しては

アジスロマイシン点眼液

(アジマイシン®️)を

処方することがあります。

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座長の 藤井靖先生

(ふじい眼科院長)

をはじめとする

新潟市の先生方、

ご参加いただき

どうもありがとうございました。

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会のサポートを

してくださった方々にも

大変お世話になりました。

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先生方の日々の診療の

参考にしていただけましたら幸いです。

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