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  • 福岡詩麻

第2診察室の新しいスリットランプが届きました

こんにちは。

大宮はまだ眼科西口分院

院長の福岡詩麻です。

今週、

第2診察室に

新しいスリットランプが

届きました!

スリットランプは

細隙灯顕微鏡

(さいげきとうけんびきょう)

ともいいます。

眼科の診察で

一番よく使われる装置です。

眼瞼(まぶた)

結膜(白目)

角膜(黒目、正常では透明です)

虹彩(茶目)

水晶体(レンズ)

硝子体(目の中のゼリー状の部分)

眼底(目の奥、網膜や視神経)

…といった

目の表面から奥までの

いろいろな部位を

光をあてて拡大して

観察することができます。

幅の細い帯状の光(スリット光)を

斜めからあてることで、

眼の透明な部位の断面まで

観察することができ、

病変の位置や大きさ

深さや厚みもわかります。

眼底や

隅角(虹彩と角膜の根元が接する場所)を

みるときは

専用のレンズをあわせて使います。

今回届いた

NS-1000

(ニコンソリューションズ)は

日本で製作されて

今月発売されたばかりの

第一号機とのことです!

LED照明で

眼の細かい部分まで

明るく詳細に見えるだけでなく、

外部照明もついているので

まぶたや

眼の前の方の部分の写真も

きれいに撮れました。

記憶には限界があるので、

あとで比べられるよう

患者さんの眼の写真を

記録に残しておきたいと思い

いつもたくさん写真を

撮りたくなってしまいます。


モニターもついたので

眼の写真を撮ったり、

患者さんやご家族への

説明もしやすくなりました。

昨年末より

奇数週の土曜日は

2診体制で診療を

行なっていますが、

これで

第2診察室でも

しっかり診察が行える環境が

整いました。





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