• 福岡詩麻

看護学の教科書『成人看護Ⅲ』共同執筆させていただきました

こんにちは。

大宮はまだ眼科西口分院

院長の福岡詩麻です。



共同執筆させていただいた


『看護学入門 10 成人看護Ⅲ』

第3版

メヂカルフレンド社


が届きました。







東京大学医学部附属病院眼科の

坂田 礼先生(特任講師)から

おこえかけいただいた

お仕事です。







眼の病気の患者さんの

看護のために必要な

基本的知識のうち、



前眼部(目の前の方)の

担当でした。








坂田先生は、

わたしのただひとりの

東大眼科医局の同期の先生です。


わたしは

現在の研修医制度がはじまった

前の年に卒業し、


1年間、

東大病院で内科研修医を

してから、


眼科医になりました。




わたしの次の学年以降の

先生方は、

初期研修として

2年間いろいろな科で働いてから

自分の専門の科を決めるので、


大学病院の各科の入局者が

ほとんどいない

空白の2年があったのです。



わたしが入局した年の

眼科の研修医は、 坂田先生とわたしの

たったふたりだけでした。



その坂田先生からの 執筆依頼ですので、

なおさら ありがたく お受けさせていただきました。







できあがったばかりの

『成人看護Ⅲ』が

届いたのを見ていたら、




当院のナースが



「先生!!

わたし、

看護学校で

この教科書使ってました〜!」



と言ってくれたので、





あらためて



「未来の看護師さんたちが

この教科書を読んで

学んでくれるのだなあ〜!」



と、 実感がわき

うれしくなりました。






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研修医時代に 理事長の濱田先生が上司だった話


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