• 福岡詩麻

まぶたをあたためよう!〜おすすめのセルフケア

こんにちは。

大宮はまだ眼科西口分院

院長の福岡詩麻です。











眼が乾いて

ごろごろしてつらい

ドライアイ



ドライアイには

涙の水が足りないタイプと

涙のアブラが足りないタイプ

がありますが、


なんと

アブラが足りないタイプのドライアイ

80%以上!!

だということをご存知ですか?






目薬をさしてもさしても

目が乾いて仕方がないという方、



あなたも

アブラが足りないタイプの

ドライアイかもしれません!









涙のアブラを増やして

目の乾燥をふせぐために、



自分でできる

おすすめの方法が



「温罨法(おんあんぽう)」



=まぶたをあたためること



です!








お手軽なのは

ホットタオル

ですが…、



残念ながら

やり方によっては逆効果

ということもあります。







正しい温罨法の仕方を

知りたい方は



YouTubeチャンネル

「有田玲子先生の

ドライアイ診察室」



Let's まぶた をあたためよう!

あずきのチカラ編


をご覧ください〜!






温罨法は

ご自宅で簡単にできる、


そして効果が研究で

実証されている方法なので、

目が乾いてつらい方は

ぜひ毎日続けてくださいね!






※花粉症や結膜炎などで

目が赤い、かゆい、メヤニが出るときは、

目を温めると

炎症が悪化する可能性がありますので、


目を温めてもよいか

心配なときは、

眼科医にご相談ください。






私、福岡は

有田玲子先生といっしょに

LIME研究会で

「涙のあぶら」の臨床研究をしております。



当院でも

まぶたのあたため方について

患者さんにご説明しております。



ご興味がある方

ご質問ある方は

医師または看護師にご相談ください。






#目の病気について

#ドライアイ

#マイボーム腺機能不全

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