アバレプト点眼座談会〜LIME研究会オンラインセミナー
- 福岡詩麻
- 2 時間前
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こんにちは。
大宮はまだ眼科西口分院
院長の福岡詩麻です。

昨日、
LIME研究会オンラインセミナー
「アバレプト点眼座談会」で
お話しさせていただきました。
アバレプト懸濁性点眼液0.3%は
日本で開発され
2026年4月に発売された
ドライアイの新しい目薬です。
この薬は、
痛みや乾燥、刺激を感じとる
センサーのようなはたらきをしている
「TRPV1」という受容体をブロックして
過剰な神経の反応を減らします。
これによって
目の痛みや乾き、不快感といった
ドライアイの症状をやわらげることが
期待されています。
アバレプトならではの
めずらしい副作用として、
目薬をさしたあとに
目や口の中、体がひんやりする症状(冷感)が
みられることがあります。
今回のオンラインセミナーは
LIME研究会の会員以外の
先生方にもお声かけしたところ
過去最高の250名ほどの先生方に
ご参加いただき、
新しいドライアイ治療薬への
関心の高さが伝わってきました。
私も発表する側ではありましたが、
ほかの先生方のご講演や
参加された先生方からの
ご質問やコメントから
たくさんのことを学ばせていただきました。
どうもありがとうございました。




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