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  • 福岡詩麻

はやめの花粉症対策がおすすめです!〜指先からの採血で可能なアレルギー検査

こんにちは。

大宮はまだ眼科西口分院

院長の福岡詩麻です。

今年も

目のかゆみが

出てはじめた方が

1月半ばから受診されています。

日本気象協会による予測では、

今年の関東の花粉の飛散は

例年並みで、

昨年2021年よりは多めとのことです。


花粉が本格的に

飛びはじめる前の

1月後半から

2月はじめの時期から

花粉症対策や薬を

はじめることを

「初期療法」といいます。



まずは、

マスクやメガネで

花粉を防いでいただくのが

一番ですが、

毎年

マスクや

花粉症対策用のメガネだけでは

たえられない

という方もいらっしゃいます。



アレルギーの炎症が

ひどくなってしまってから

薬でおさえるよりも、

あらかじめ炎症が軽いうちから

お薬を使っておいた方が

そのシーズン全体の

症状が楽になるので、


今の時期からの

はやめの花粉症対策がおすすめです!


花粉症の初期療法を

はじめるためには、

どの花粉に対する

アレルギーがあるのか

知っている必要がありますが

ご自分のアレルギーの原因を

ご存知ですか?





当院ではアレルギー性結膜炎や

花粉症(アレルギー性鼻炎)

などの症状をお持ちの

患者様に対して、

アレルゲンが約20分でわかる

検査キット

「イムノキャップラピッド」

を導入しています。

指先からの少量の採血で、

<ハウスダスト系>

ヤケヒョウヒダニ

ネコ

イヌ

ゴキブリ

<花粉系>

スギ

カモガヤ

ブタクサ

ヨモギ

の8種類のアレルゲンについて

検査ができます。

(今後のキットでは

検査項目が

ゴキブリから

シラカンバに変更になります)


⁡くわしくはこちらをご覧ください

>>20分で結果が分かるアレルギー検査 | Allergy Insider (thermofisher.com)




保険適応です。

アレルギー検査の費用は

3割負担の方で約3,000円、

1割負担の方で約1,000円です。

乳幼児(子ども)医療費助成対象の方の負担はありません。

⁡※ご本人の同意が得られれば

お子さんでも検査できます。

採血について、

ご本人の協力が得られない方の

検査はできません。


アレルギー検査をご希望の方は

医師またはスタッフにご相談ください。




#花粉症

#アレルギー

#アレルギー性結膜炎

#検査

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