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  • 福岡詩麻

霰粒腫に対するIPL治療〜角膜カンファランス2024

こんにちは。

大宮はまだ眼科西口分院

院長の福岡詩麻です。


今日からはじまった

角膜カンファランス2024

日本角膜学会総会で

「霰粒腫に対する

Intense Pulsed Light (IPL) 治療」

について

講演させていただきました。

当院では

切らない霰粒腫治療を

積極的に行っていますが、

患者さんの1割ほどが

IPL治療を希望されています。

⁡そのほかの

霰粒腫の切らない治療には、

温罨法(まぶたを温める)や

リッドハイジーン(まぶたの縁を洗う)、

ステロイドの注射などがあります。

IPL治療は、

2〜4週間ごとに

上下のまぶたに光をあてる

治療です。

当院では

2021年の秋から

IPL治療を導入することで、

手術が必要な患者さんの割合が

減りました。

霰粒腫の再発を

くりかえしていた患者さんに

IPL治療を行うことで、

再発する方の割合も減りました。

霰粒腫は

多発(たくさんできる)

再発(何度もできる)を

繰り返す方が多いので、

今できている

霰粒腫を治療するとともに

再発を予防していくことが

大切です。

霰粒腫の

再発予防のために

ご自宅では

温罨法とリッドハイジーン、

病院ではIPL治療を

おすすめしています。

明日の

モーニングセミナーでも

切らない霰粒腫治療について

お話させていただきます。

⁡⁡




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