top of page

霰粒腫に対するIPL治療〜角膜カンファランス2024

執筆者の写真: 福岡詩麻
福岡詩麻
2024年2月8日
読了時間: 2分

更新日:2024年4月21日

こんにちは。

大宮はまだ眼科西口分院

院長の福岡詩麻です。

⁡

⁡

⁡

⁡


今日からはじまった

角膜カンファランス2024

日本角膜学会総会で

⁡

「霰粒腫に対する

Intense Pulsed Light (IPL) 治療」

⁡

について

講演させていただきました。

⁡

⁡

⁡

⁡

当院では

⁡

切らない霰粒腫治療を

積極的に行っていますが、

⁡

患者さんの1割ほどが

IPL治療を希望されています。

⁡

⁡

⁡

⁡そのほかの

霰粒腫の切らない治療には、

⁡

温罨法(まぶたを温める)や

リッドハイジーン(まぶたの縁を洗う)、

ステロイドの注射などがあります。

⁡

⁡

⁡

IPL治療は、

2〜4週間ごとに

上下のまぶたに光をあてる

治療です。

⁡

⁡

⁡

⁡

当院では

2021年の秋から

IPL治療を導入することで、

⁡

手術が必要な患者さんの割合が

減りました。

⁡

⁡

⁡

⁡

霰粒腫の再発を

くりかえしていた患者さんに

IPL治療を行うことで、

再発する方の割合も減りました。

⁡

⁡

⁡

⁡

⁡

霰粒腫は

多発(たくさんできる)

再発(何度もできる)を

繰り返す方が多いので、

⁡

今できている

霰粒腫を治療するとともに

再発を予防していくことが

大切です。

⁡

⁡

⁡

⁡

霰粒腫の

再発予防のために

⁡

ご自宅では

温罨法とリッドハイジーン、

⁡

病院ではIPL治療を

おすすめしています。

⁡

⁡

⁡

⁡

⁡

明日の

モーニングセミナーでも

切らない霰粒腫治療について

お話させていただきます。

⁡

⁡

⁡⁡



⁡

⁡

⁡

⁡

⁡


コメント


bottom of page