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  • 福岡詩麻

めがねの自分に自信がもてないお子さんにおすすめの絵本〜『ローズ姫と黄金のめがね』

こんにちは。

大宮はまだ眼科西口分院

院長の福岡詩麻です。

あなたのお子さんは、

めがねをかけている

自分の顔が好きですか?



⁡先日出版された

『ローズ姫と黄金のめがね』

みるみるプロジェクト様より

ご恵贈いただきました。

めがねに

コンプレックスを感じでいる

お子さんと

そのお母さん、お父さん、

まわりにいる大人の方々に

読んでいただきたい絵本です!

作者の

ロウリー・ムーアさんは、

1歳からめがねをかけている

イギリスに住む女の子です。

映画には

めがねをかけたプリンセスが

いないことに疑問をもち

9歳のときに

ディズニーに

「めがねのプリンセスを

作ってください」

と手紙を書きます。

その手紙を

お母さんが

インターネットで公開したことで

大きな話題となり、

世界中から感想が届き、

さまざまなメディアで

とりあげれました。

この絵本は

たくさんの方の協力を得て

ロウリーさんが11歳のときに

つくられたそうです。

⁡⁡





わたし自身も

小学校のころに

めがねをかけはじめましたが、

めがねをかけている

自分に自信が

もてなかった時期がありました。

めがねをかけることで

見える世界が広がって、

その分

できることが増えたのだから、

めがねはいつも

わたしを

応援してくれていたのですよね!

めがねをかけている

お子さんが、

自分に自信をもって

日々の生活を

さらに楽しんで

成長していけますように!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

斜視・弱視のお子さんの

「みる力」を育てるための

治療用手帳

「みるみる手帳」

当院では、

斜視弱視外来で

必要なお子さんに

お渡ししています。

※当院の斜視弱視外来は

予約制です。

受診ご希望の方は

お電話でご予約ください。






<もっとくわしく知りたい方は…⁡>


11歳の著者がおくる 自己肯定感をはぐくむ絵本『ローズ姫と黄金のめがね』(ハヤカワ・ジュニア・ブックス)|Hayakawa Books & Magazines(β)


作者ロウリー・ムーアさんのホームページ(英語)

Ambassador | Lowri Moore


みるみるプロジェクトについて|子供の弱視と向き合うみるみるネット (mirumirunet.com)




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