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福岡式IPL用アイシールドで霰粒腫に眼瞼照射〜LIME研究会オンラインセミナー

執筆者の写真: 福岡詩麻
福岡詩麻
2024年12月19日
読了時間: 2分

更新日:2024年12月28日

こんにちは。

大宮はまだ眼科西口分院

院長の福岡詩麻です。

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今年最後の

LIME研究会オンラインセミナーで

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福岡式IPL用アイシールドを

用いた霰粒腫治療

について

お話しさせていただきました。

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霰粒腫は

涙のあぶらを産生している

マイボーム腺がつまってしまい

たまったあぶらに対する

炎症でできた

まぶたのしこり(肉芽腫)です。

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すぐ治ることもありますが、

なかなか治らず

多発(何個もできる)

再発(何度もできる)を

繰り返して

お悩みの患者さんも

多いです。

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当院では

霰粒腫の治療のため

IPL (Intense Pulsed Light)治療を

3年前から行っています。

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IPL治療により

霰粒腫の手術と

再発が減りました。

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IPL治療では

光から眼球を守るために

まぶたにシールをはり、

まぶたの周りに照射します。

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さらに効果を高めるため

まぶたに直接IPLを

安全に照射できるように

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金属製のコンタクトレンズ

「福岡式IPL用アイシールド」を

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医療機器メーカーのイナミ社に

お願いして

作成していただきました。

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IPL治療は

もともと

皮膚科や美容皮膚科領域で

使われていたものです。

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今回のセミナーで

だんのうえ眼科クリニック亀有院の

佐藤 香先生からは

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最近の美容医療の問題点や

眼科で行える

IPLによる美容治療について

ご講演いただきました。

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70名ほどの先生が参加され、

たくさんのご質問やコメントで

予定の時間を超えるほどの

盛況ぶりで

IPL治療への関心の高さを

実感しました。

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※当院では

美容目的でのIPL治療は

行っておりません。

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