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  • 福岡詩麻

2021年の業績

大宮はまだ眼科西口分院

院長 福岡詩麻の

2021年の研究業績です。






第18回

日本角膜学会 学術奨励賞を受賞し


2021年2月にオンラインで行われた

角膜カンファランス2021にて


「形態・機能解析を用いた

マイボーム腺関連疾患の

病態解明および治療効果の評価」

について


学術奨励賞受賞記念講演を

させていただきました。



栄誉ある賞を賜り、大変光栄に存じます。



ご支援いただいた皆様

どうもありがとうございました。




ブログ>>第18回日本角膜学会 学術奨励賞を受賞いたしました


日本角膜学会 Vol.25 年次報告書 学術奨励賞受賞者喜びのコメント

>>Annual_Report_inside_2021_ss.pdf (cornea.gr.jp)






そのほか、

英文論文に関しては

free full textのリンク、


発表・講演に関しては

院長ブログの記事のリンクをはりました。


ご興味ありましたら、

ご覧いただけますとうれしいです。





<英文論文(原著)>


Fukuoka S, Arita R, Mizoguchi T, Kawashima M, Koh S, Shirakawa R, Suzuki T, Sasaki S, Morishige N.

Relation of Dietary Fatty Acids and Vitamin D to the Prevalence of Meibomian Gland Dysfunction in Japanese Adults: The Hirado-Takushima Study.

J Clin Med. Jan 18 2021;10(2)doi:10.3390/jcm10020350


Relation of Dietary Fatty Acids and Vitamin D to the Prevalence of Meibomian Gland Dysfunction in Japanese Adults: The Hirado–Takushima Study (nih.gov)



ブログ>>食事とマイボーム腺機能不全には関係がある!平戸度島スタディ







<和文著書・総説>


福岡詩麻.

特集 霰粒腫とMGD

6 霰粒腫に対するマイボーム腺温存療法

眼科 63巻10号. 2021/10. 959-963

DOI https://doi.org/10.18888/ga.0000002297


ブログ>>『眼科』"霰粒腫に対するマイボーム腺温存療法"について執筆させていただきました








<学会発表>


福岡詩麻、有田玲子

インターフェロメトリー法idraとLipiViewによる涙液油層厚測定の比較

角膜カンファランス2021. 第45回日本角膜学会総会. 2021/2/12.




福岡詩麻、有田玲子

idraとDR-1αを用いた非侵襲的涙液層破壊時間の比較

第125回日本眼科学会総会. 2021/4-5 オンデマンド配信




福岡詩麻、有田玲子

idraによる非侵襲的涙液層破壊時間とフルオレセイン染色による涙液層破壊時間との比較

第75回日本臨床眼科学会. 2021/10/29


ブログ>>日本臨床眼科学会 発表






有田玲子(伊藤医院)

白川理香(東京大学)

福岡詩麻(大宮はまだ眼科西口分院)

川島素子(慶應大・久喜かわしま眼科)

松本 玲(レイ眼科クリニック)

サージャンも必見!明日から役立つマイボーム腺機能不全診療最前線!!!

第75回日本臨床眼科学会インストラクションコース

2021/11-12 オンデマンド配信


ブログ>>「マイボーム腺機能不全診療最前線!」臨床眼科学会インストラクションコース







<研究会発表>


IPL完全攻略A to Z Part 1

第10回LIME研究会オンラインセミナー. 2021/9/17


ブログ>>LIMEオンラインセミナー「IPL治療」その1




IPLに関する疑問・質問

「IPLはじめの一歩」

第10回LIME研究会オンラインセミナー. 2021/10/20


ブログ>>IPL治療について〜LIME研究会オンラインセミナー




IPL A to Z 最終章 Part 3

IPLはじめの一歩・

もっと教えて下さい!治療のコツ

第14回LIME研究会オンラインセミナー. 2021/11/16








最後までお読みいただき

ありがとうございました。



引き続き、学会・研究活動を

日々の診療に

いかしてまいります。





これまでの業績については

こちらをご覧ください。


>>2020年


>>2019年


>>2018年


>>2017年


>>2016年


#学会研究

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